生まれた時から「表現」を始める子ども達は、プレ・ゴールデンエイジ(~10歳)ゴールデンエイジ(10~13歳)~ポスト・ゴールデンエイジ(13歳~18歳)という段階は全てのスポーツにおける「育成段階」であり、この時期の動き作りや楽しい体験、発育に合ったトレーニングが、生涯にわたりスポーツを楽しむ基礎となる部分であり、また子ども達がスポーツ好きになる最大のチャンスでもありす。

小学生~中学生の段階では発育の個人差が±4歳程度あると言われています。

ぞれぞれのお子さんに合ったレベルでのトレーニングが将来の可能性を最大限にします。

だからこそ、目の前の結果ではなく、将来を見据えたスポーツの指導が必要なのです!

日本では小さい頃から1種目に絞る傾向がありますが、海外では子どもの頃から、多種目のスポーツを経験させていたり、多様な動きのトレーニングを取り入れています。

最近の日本のトップアスリートの中にも他のスポーツを経験している若い選手が増えてきているのはご存知の方も多いと思います。

運動神経は、子どもの頃の運動経験により作られていきます!

「歩く」「走る」「跳ぶ」「蹴る」「投げる」「捕る」「打つ」など、それぞれの動きの正しいフォームを覚えることで子ども達はどんどん伸びていきます。

ご両親がスポーツ万能なのに、お子さんが伸び悩むのはこうした運動経験(トレーニング)を受けていないからです。


海外で広がっている「ソーシャルスポーツクラブ」を目指して!

ブレインズ・スポーツクラブは、文部科学省が推奨する「地域総合スポーツクラブ」としての非営利法人化を目指しています。

スポーツ普及振興と青少年の健全育成及び地域で「生涯スポーツ」を楽しめる環境を作っていくことにより、海外で広がりを見せている「ソーシャルスポーツクラブ」のように、地域の子供たちから大人までが参加でき、楽しさを共有し、子供たちの成長をスポーツを通して見守れる「スポーツコミュニティー」をつくりたいと考えています。